ラクトフェリンを飲んだら下痢をした@身体に合わないってこと?

ラクトフェリンは安全性が極めて高いことでも知られています。

 

しかし、稀にお腹がゆるくなる、といった報告もあります。

 

下痢のような症状が出てしまう方もいるのです。

 

こちらでは、ラクトフェリンを飲んで下痢になってしまったケースについてお話します。

 

なぜお腹がゆるくなるのでしょうか。

 

お腹がゆるくなったケースは利用してはいけないのでしょうか。

 

詳しく解説していきます。

 

 

■そもそもラクトフェリンは牛乳に含まれる成分である

 

・牛乳でお腹がゆるくなる方はラクトフェリンでもゆるくなる可能性あり

 

牛乳と相性があまり良くない、といった方も多いと思います。

 

飲むとお腹がゆるくなって下痢のような状態になってしまう方もいますよね。

 

牛乳アレルギーといった状態になっていなかったとしても、近いような症状に悩まされている方は多いのです。

 

ラクトフェリンは牛乳の成分でもあります。

 

ですから、乳製品について何らかの副作用なものがある場合には、同じような状態になってしまうかもしれません。

 

ただ、基本的にはそれほど強く副作用が出てしまうことはありません。

 

お腹がゆるくなったとしても少しやわらかくなる程度がほとんどです。

 

 

■腸の働きが良くなることでお腹が柔らかくなる可能性あり

 

・便秘が解消した証拠

 

便秘は、腸に長時間便が留まってしまうことによって起こります。

 

結果的に、便がカチコチの状態になってしまうのです。

 

排便するのも一苦労、といった状態になってしまいかねませんよね。

 

一方でラクトフェリンを摂取すると、腸内の働きが正常化します。

 

悪玉菌が少なくなることで腸も活性化して、蠕動運動を活発化させるのです。

 

いままで長時間腸内にあった便ですが、かなり早く送り出されていくことになります。

 

その結果、しっかりと固まる前に排出されてしまうことがあるのです。

 

ただ、この場合は特に心配はありません。

 

腸が一時的に過剰に反応しただけと考えられるからです。

 

徐々にラクトフェリンの作用に慣れてきたら、便の硬さも通常の状態に戻る、と考えられます。

 

 

■ラクトフェリンが体に合わなかったらどうする?

 

・他の成分を試してみること

 

ラクトフェリンにはそれほど危険性があるわけではありませんが、100%安全とはいえません。

 

相性といったものがあることも知っておくべきです。

 

何もラクトフェリンでなければ腸内環境が改善しないわけではありません。

 

・ビフィズス菌
・ビオフェルミン
・乳酸菌
・食物繊維

 

といったものが入っているサプリメントや医薬品を利用してみましょう。

 

ラクトフェリンに近い効果が得られます。

 

 

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