歯周病にまで効くって本当なの?ラクトフェリンの意外な効果

一定年齢以上になると、かなりの割合で歯周病になってしまう、とされています。

 

年齢とともに起きることなので仕方がない、と思っている方もいるかもしれませんが、恐ろしい状況を招いてしまうこともあります。

 

歯が抜けてしまうこともありますし、口臭をひどくしてしまうケースもあるのです。

 

こちらでは、有効的な歯周病対策としてラクトフェリンをおすすめします。

 

果たして、どのような効果が期待できるのでしょうか。

 

 

■ラクトフェリンが歯周病対策になるメカニズム

 

・歯周病菌の毒素を抑制させる効果あり

 

歯周病は歯周病菌から発生するLPS(リポポリサッカライド)という毒素によって発生してしまうことが分かっています。

 

その元凶でもあるLPS(リポポリサッカライド)に対応できる成分がラクトフェリンだったのです。

 

ラクトフェリンには、LPS(リポポリサッカライド)の活性度合いを抑える機能があることが分かっています。

 

歯周病をひどくしないような効果はもちろんですが、予防効果にも期待されているのです。

 

現状で歯周病である、といった方はもちろんですが、30代になってそろそろ歯の状態が心配、といった方は予防目的でも利用してみませんか。

 

歯の健康は、一生涯にわたって関わってくるものです。

 

歯がしっかりと残っている方のほうが健康的に生活できることも分かっています。

 

積極的にラクトフェリンを生活に採り入れ、将来の健康をまもるべきです。

 

 

■ラクトフェリン以外に歯周病対策としておすすめなこと

 

・デンタルフロスを定期的に行う

 

歯周病は、食べたものが歯と歯の間に入り込んでそのまま残ってしまうことで発生してしまいます。

 

24時間でプラークとなってしまい、48時間で歯石になってしまうのです。

 

その結果、歯周病が進行してしまいます。

 

そうなってしまわないように定期的にデンタルフロスを行ってください。

 

日本では普及率も低いのですが、欧米では当たり前のように行われています。

 

 

・ストレス対策を実施する

 

ストレスを溜め込まないようにしてください。

 

睡眠時間を確保する、ストレスフリーの時間帯を作る、といったことが重要です。

 

ストレスに関しては、自律神経を乱してしまう、といった作用もあるのです。

 

結果的に免疫力が低下してしまい、歯周病の悪化を招きます。

 

最もおすすめなストレス対策法は寝ることです。

 

寝ている間は脳がリラックス状態になります。

 

一定時間以上(6時間以上)の睡眠時間は確保しましょう。

 

 

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