ラクトフェリンはヨーグルト以外はどの食品に入っているの?

ラクトフェリンを食品で摂取したい、と思っている方も多いかもしれません。

 

サプリメントで摂取するよりも、日々の食事で気軽に取り入れていければ言うことありませんよね。

 

こちらではヨーグルト以外で、どのような食品にラクトフェリンが含まれているのか、といったことを徹底解説します。

 

 

■牛乳とチーズには含まれていないのか?

 

・原材料の時点では含まれているが・・・

 

牛乳とチーズに関しては加熱処理を加えています。

 

殺菌をするために利用しているのですが、実はラクトフェリンには熱に弱い、といった特徴があるのです。

 

ですから、牛乳やチーズではほとんどラクトフェリンが含まれていません。

 

摂取しようと思ってそれらの食べ物を食べたとしても、ほとんど効果を得るには至らないです。

 

ただ、チーズの

 

・ゴーダチーズ
・チェダーチーズ

 

といったナチュラルチーズには含まれている可能性があります。

 

それらのチーズに関しては、加熱処理がされていないからです。

 

 

・ナチュラルチーズに含まれているラクトフェリン量はどれくらいなの?

 

ほんの少ししか含まれていません。

 

100グラムのナチュラルチーズを食べたとしても、0.3グラム程度しか含まれ知ないことが分かっているのです。

 

そもそも1日あたり100グラムもチーズを食べる、といったことは簡単ではありませんよね。

 

身体にも負担をかけてしまいかねません。

 

以上のように食品からラクトフェリンを効率的に摂取する、といったことは簡単ではないのです。

 

 

■ラクトフェリンは食品で摂取するのに適していない!

 

・食品にはほとんど含まれていないのが現状

 

確かに、食品で摂取できるに越したことはありません。

 

しかし、食品に加工される時点で、ほとんどのラクトフェリンが失われてしまっているのです。

 

食品で摂取しようとするのは適していません。

 

ラクトフェリンを摂取しようと思うのであれば、サプリメントを利用するのがおすすめです。

 

サプリメントであれば、加熱処理などをせずに作られています。

 

効率的に成分だけを摂取できるのも魅力です。

 

食品で摂取しようとすると、カロリーも摂ることになってしまいます。

 

状況によっては肥満の原因にもなってしまいかねません。

 

健康のためにラクトフェリンを摂取しようとしているのに、結果として不健康になってしまっては意味がありませんよね。

 

サプリメントであれば、低カロリーで欲しい成分だけを身体に補給できます。

 

 

おすすめ商品レビュー