ラクトフェリンと他の食品で食べ合わせが悪いのはありますか?

ラクトフェリンはサプリメントに含まれている成分なので、基本的に安全性は高いとされています。

 

一方で注意しなければならないのが、他の食べ物との食べ合わせです。

 

こちらではラクトフェリンとは一緒に摂取しないほうが良い食品についてお教えします。

 

ラクトフェリンと一緒に摂取していけない食品はあるのでしょうか?

 

 

■ラクトフェリンと相性の悪い食べものはなし!

 

・牛乳の成分なので問題なし

 

ラクトフェリン自体も食品から作られた成分です。

 

牛乳に入っている成分なので、特に強い副作用があるわけでもありません。

 

そもそも牛乳を飲みながら食べてはいけない食べ物はありませんよね。

 

だからこそラクトフェリンについては、安心して体に取り込めるのです。

 

 

■医薬品とラクトフェリンの相性は大丈夫?

 

・医薬品とも相性は悪く無い

 

医薬成分とも特別相性が悪い、といった報告は今のところされていません。

 

他の医薬品とサプリメントを併用したとしても、状況が悪化してしまう、といったことは考えにくいのです。

 

ただし、一応ドクターには相談しましょう。

 

特に胃腸などに係る医薬品を利用している場合や貧血に係る医薬品を利用している場合には、聞いておくと安心かもしれません。

 

 

■禁止ではないがラクトフェリンの効果を弱めてしまうかもしれない成分について

 

・鉄分

 

鉄分は、ラクトフェリンが結合する成分です。

 

鉄分と結合することで、鉄分が悪玉菌の餌になることを防いでいます。

 

ラクトフェリンよりも大量の鉄分を摂取してしまうと、せっかくのラクトフェリンの能力が活かされなくなってしまいます。

 

ラクトフェリンサプリメントと鉄分のサプリメントの併用はあまりおすすめではありません。

 

ただし、もともと貧血気味の方はラクトフェリンを利用すると、さらに鉄分不足になってしまうかもしれません。

 

そんな場合は鉄分をサプリメントで補ってやることも必要です。

 

絶対に鉄分サプリと併用してはいけない、といったわけではないので、そのあたりは自身の体調と相談して決めてください。

 

 

■ラクトフェリンは1日あたりどれくらいまで摂取するのが適切か?

 

・300ミリグラム程度

 

牛乳からも摂取できるので、それほど多くを摂取する必要はありません。

 

基本的に、サプリメントの1日の服用量を守っていれば、上記した範囲に入ってくるので心配はありません。

 

ただし、効果を実感したい場合には、さらに多めの摂取をしてもよいとされています。

 

高投与量を必要とする重篤な疾病になっている方は、3倍から4倍摂取するケースもあります。

 

 

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