ラクトフェリンで便秘解消だ!副作用って何かあるの?

お腹の調子が良くない、といった方は肥満に悩んでいるケースも多いです。

 

便秘になるとぽっこりお腹も目立ってしまいますよね。

 

その便秘解消に良い効果を発揮してくれるのがラクトフェリンです。

 

腸内環境を清浄化してくれるので、高いダイエット効果も期待されています。

 

素晴らしい効果を持っているラクトフェリンですが、気にしなければならないこともあります。

 

それだけの作用を持っているということは、副作用があるのではないか、といったことも思ってしまいますよね。

 

こちらではラクトフェリンの副作用に迫ってみます。

 

ラクトフェリンを利用したいけど危険性があるのではないか、といったことを思っていた方は必見です。

 

 

■基本的に副作用の心配はない

 

・大きな副作用報告なし

 

身体に重大な影響を与えてしまうような副作用は、今のところ報告されていません。

 

安心して利用できる成分がラクトフェリンなのです。

 

そもそもラクトフェリンは牛乳に含まれる成分です。

 

一般的な食品に含まれているものなので、医薬品のように生命に危険を及ぼしてしまうようなことは考えにくいです。

 

ただし、小さな副作用が起きてしまう可能性はあります。

 

「基本的」に副作用の心配はない、としたのは、一般的な利用をした場合です。

 

また牛乳にアレルギーを持っていない、といった条件も付きます。

 

用法用量を守らずに服用してしまった場合には、何かしらの副作用が出てしまうかもしれません。

 

 

■ラクトフェリンで発生してしまうかもしれない副作用とは?

 

・下痢
・腹痛
・貧血

 

ラクトフェリンは善玉菌を増やすチカラがあるのですが、お腹をゆるくする、といった作用もあります。

 

その結果、下痢に近いような症状が出てしまうこともあります。

 

また、過剰摂取をしてしまうと、その消化吸収に胃腸が頑張ってしまうことになるので、痛みを発生させてしまう可能性もすくなからずあるのです。

 

貧血については、特に女性は気をつけるべきかもしれません。

 

ラクトフェリンには、鉄分と結合する、といった作用もあります。

 

その作用が腸内環境を良くしているのですが、造血作用を奪ってしまうことにもなりかねません。

 

普段から鉄分の摂取量が少なめ、といった方は気をつけて服用すべきです。

 

特に、妊娠中の方のラクトフェリンの利用は気をつけてください。

 

妊娠中に貧血が起こると、胎児への影響が出てしまうかもしれません。

 

出産してしばらく経ってから服用するのがおすすめです。

 

 

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