ラクトフェリンで免疫力アップ!うつ病予防にも期待できます

ラクトフェリンには様々な効果が有ることでも知られています。

 

免疫力をアップさせる作用があることも発見されましたし、うつ病対策になる、といったこともわかってきています。

 

こちらではラクトフェリンによる免疫力をアップさせる作用、さらにうつ病対策効果についてもお話します。

 

 

■ラクトフェリンが免疫力をアップさせるメカニズム

 

・腸内環境を改善させることが免疫力のアップに繋がる

 

ラクトフェリンには、善玉菌を増やす、といった効果が認められています。

 

腸内には善玉菌と悪玉菌がいるのですが、そのバランスが崩れてしまうと、免疫力が落ち込んでしまうことが分かっているのです。

 

免疫力に関しては、特に悪玉菌が増えることで低減してしまうことが分かっています。

 

ラクトフェリンを取り込むことで、腸内菌のバランスは良くなります。

 

まずは悪玉菌を減らしてくれるのです。

 

悪玉菌にエサを供給しないような状態にしてくれます。

 

悪玉菌が少なくなれば、その分、善玉菌が増える、といった状態になるのです。

 

腸内環境が改善すれば、免疫力が大幅に改善します。

 

風邪もひきにくくなりますし、様々なウイルスへの感染も抑制できるのです。

 

お子さんが風邪を引きやすかったりしませんか。
親御さんが体調を崩しやすかったりしませんか。

 

その原因には、腸内環境の悪化があるかもしれません。

 

ラクトフェリンでしっかりと対策をしましょう。

 

 

■ラクトフェリンがなぜうつ病予防対策になるのか?

 

・鎮痛効果
・抗不安作用

 

ラクトフェリンには、痛みを弱くするような効果も期待できます。

 

さらに不安を取り除く、といった精神面に対する作用も認められているのです。

 

そもそも、ラクトフェリンは牛乳に含まれています。

 

赤ちゃんに対して与えるものなので、より安全に、そして体によく作られています。

 

赤ちゃんの不安感などの精神面の状況を良くする作用がある成分が、仮に含まれていたとしてもなんの不思議もありません。

 

赤ちゃんはミルクを飲んだ後によく眠りますよね。

 

やはり精神面に対する何らかの作用がある、と見て間違いありません。

 

 

・あくまでサプリメントの作用であることを認識すること

 

ラクトフェリンは医薬品ではありません。

 

強いうつ症状がでてしまった時には対応できません。

 

基本的な役割は、長期的に服用して、少しずつ良い効果を与える、といったものなのです。

 

うつ病になっている方は、必ず医薬品による治療をメインに据えてください。

 

その上で、ラクトフェリンを利用するのです。

 

 

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