腸内フローラって何?バランスが崩れると体調が崩れるって本当?

よく聞く言葉として「腸内フローラ」といったものがありますよね。

 

健康に大きく関わることはなんとなくでもわかるのですが、実際にどんなもののことを指すのでしょうか。

 

こちらでは腸内フローラとは何なのか、さらにその状態が悪くなってしまうとどうなるのか、といったことを解説します。

 

腸の状態があまり良くない、と感じている方は必見です。

 

 

■腸内フローラとは

 

・腸にいる菌のこと

 

腸の中をチェックすると、菌が沢山いるのです。

 

顕微鏡で確認すると、お花畑のように見える、とのことで「腸内フローラ」といったネーミングが付けられました。

 

腸内の菌ですが、誰にでもあります。

 

菌と聞くと悪いイメージが出てくるかもしれません。

 

しかし、腸にいる菌によって我々の健康は維持されている、と考えても良いのです。

 

しかし、腸内には善玉菌と悪玉菌といったものがあり、それらの菌の状態が変わってしまうことで、健康に大きな被害が出てしまう可能性があります。

 

腸内フローラに関しては、食生活の影響も色濃く受けます。

 

油っこいものばかり食べていたりすると、状態が悪化してしまうのです。

 

バランスの良い食生活を目指すことが大切です。

 

食生活以外にも年齢によっても、腸内フローラに変化が出てくることもあります。

 

年齢が高くなると、どうしても腸の状態が悪化してしまうのです。

 

 

■腸内フローラのバランスが崩れるとどうなってしまうのか?

 

・便秘になってしまう

 

最も分かりやすいのが便秘ですね。悪玉菌が多くなってしまうと、便秘の症状がでやすいのです。

 

便秘になってしまうと、腸内にずっと便がとどまってしまいます。

 

ガスなども発生させやすくなってしまいますし、体に対する栄養の供給にも問題が発生してくることがあります。

 

便秘と聞くとお腹だけをイメージしてしまうかもしれません、その他の部位にもマイナスの影響が出て来やすいのです。

 

 

・ウイルスに感染しやすくなってしまう

 

たとえば、インフルエンザウイルスにかかりやすくなってしまうことがあります。

 

腸内細菌がしっかりと働いていれば、ウイルスが入ったとしても、しっかりとした免疫効果を発揮してくれるので、ウイルスへの抵抗力も強いです。

 

しかし、腸内フローラのバランスが崩れてしまうと、免疫力が下がっている状態になってしまいます。

 

インフルエンザだけでなく風邪なども引きやすくなるので注意しなければなりません。

 

最近風邪を引きやすくなった、といった方は腸内環境を改善させるべきです。

 

 

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