胃炎や胃がんの原因ピロリ菌をラクトフェリンが体外に排出!

胃の調子を悪くさせてしまうものとしてピロリ菌があります。

 

実は、胃炎だけでなく、胃がんの原因にもなってしまうのです。

 

ピロリ菌をそのままにしておいても良いことは一つもありません。

 

そのピロリ菌ですが、検査をしなければ保菌しているかは分かりません。

 

現在の若い方にはいないとされているのですが、年齢が高い方の中には保菌者が非常に高いことが分かっています。

 

こちらでは、ピロリ菌対策としてラクトフェリンがどのように活躍してくれるのか、といったことをお話します。

 

 

■ピロリ菌を除去してくれるラクトフェリン

 

・ラクトフェリンには殺菌力がある

 

ピロリ菌はその名前のとおりに菌です。

 

胃の中に存在しており、悪さをしてしまいます。

 

結果的に、胃の中にがんを作ってしまう原因にもなりかねません。

 

非常に恐ろしい菌の一つなのです。

 

一方で、そのピロリ気に対して強い作用を持っているのがラクトフェリンです。

 

ラクトフェリン自体に殺菌力があるので、摂取をすると胃にいるピロリ菌をやっつけてくれるのです。

 

ただ、注意して欲しいのが1日摂取したからといって、すぐにピロリ菌がいなくなるわけではない、といったことです。

 

数が減っていくためにはそれなりの期間がかかるので、継続してサプリメントや食品などから摂取し続けていく必要があります。

 

 

・胃の中でラクトフェリンはピロリ菌にどのように対処しているのか?

 

まだ研究段階のことではありますが、少しずつ解明されています。

 

胃に入ったラクトフェリンですが、ピロリ菌を包み込む、といったことを行っているようなのです。

 

そして包み込んだまま体外に排出してくれます。

 

体の外にさえ出てしまえば、ピロリ菌が悪さをすることは出来ません。

 

 

■どんな人が胃のためにもラクトフェリンを利用すべき?

 

・胃痛がよく起こる方

 

胃痛に関しては、ピロリ菌が大きく関わっている、とされています。

 

中には定期的に胃が痛んでしまう、といったことに悩んでいる方も多いのでしょう。

 

そういった方の胃の中にはピロリ菌がいる可能性が極めて高いのです。

 

仮にラクトフェリンを飲んで胃痛の頻度が減ってきたら効果が現れている証拠です。

 

途中でやめてしまうと、またピロリ菌が復活してしまう可能性があるので、なるべく長く摂取を続けてください。

 

ピロリ菌に関しては、病院などで対策をしたとしても復活してしまう可能性があります。

 

その割合は10%にも及ぶとされているので、治療をした方も再発の予防目的としてラクトフェリンを利用するべきです。

 

 

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