ダイエットだけじゃない!自己免疫疾患にも効果があるぞ

ラクトフェリンを利用している方の多くが、ダイエット目的で飲んでいる事実があります。

 

実際に脂肪を減らしたり、身につきにくくする効果を持っているのです。

 

ラクトフェリンは、何もダイエット機能だけがあるわけではありません。

 

ダイエット機能以外にも、免疫に対する作用も認められています。

 

こちらではラクトフェリンの持っている自己免疫疾患に対する作用について解説します。

 

 

■自己免疫疾患の原因とは?

 

・免疫力が高まりすぎてしまう

 

自己免疫疾患ですが、免疫力がないのではなく、かえって高まりすぎてしまうことを原因として発症してしまいます。

 

免疫力が高まるのは良いのことなのではないか、と思うかもしれません。

 

しかし、身体については大きな負担となってしまうのです。

 

自己免疫疾患の代表格が慢性関節リウマチや円形脱毛症です。

 

自分の髪の毛などを異物と判断してしまい、攻撃を開始してしまうのです。

 

その結果、炎症が起こったり、髪の毛が抜けてしまったり、といった症状が現れてしまいます。

 

全く危険性のないものを勘違いしてしまうのが、自己免疫疾患です。

 

そのままにしておくと、どんどん症状が重くなることも少なくありません。

 

円形脱毛症ですが、主に頭皮の一部に10円玉代のハゲができるのを想像するでしょう。

 

しかし、ひどくなると、頭髪すべてが抜けてしまうこともあります。

 

それどころか全身の体毛が抜けてしまう、といった症状が出てきてしまう方も少なくありません。

 

 

■ラクトフェリンは自己免疫疾患にどのような効果をもたらしてくれるのか?

 

・抗炎症作用あり

 

自己免疫疾患が起こると、主に身体に炎症が起こってしまいます。

 

炎症の影響で関節に痛みを生じさせてしまったり、髪の毛が抜けてしまう、といった状態になってしまうのです。

 

ラクトフェリンには具体的に、炎症を引き起こす物質(TNFアルファ)の産生を抑える機能が認めらています。

 

自己免疫疾患をひどくしてしまう炎症を抑える作用があるのです。

 

さらに、炎症が起こってしまったとしてもひどくならないような機能もあります。

 

炎症を沈める物質の産出を増やす、といった作用が認められているのです。

 

免疫機能の暴走を防いで正常化させる、といった機能があるのがラクトフェリンです。

 

単に、免疫力を向上させるだけの機能を持っているわけではありません。

 

要は、免疫のバランスを整える機能がラクトフェリンにはあるのです。

 

 

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