ラクトフェリンは女性の味方?効果効能を性別を分けて調査

ラクトフェリンですが、男性でも女性でも効果があるとされています。

 

しかし、性別によって得られやすい効果が異なっている、とも言われているのです。

 

こちらでは、性別によってラクトフェリンによってもたらされる効果の違いについて解説します。

 

 

■女性に得られやすいラクトフェリンの効果

 

・便秘解消効果

 

女性の多くが便秘に悩んでいる事実があります。

 

腸内環境が悪化することで、お通じが、週に1回しかない、なんてこともありえます。

 

体内にいらないものが長時間とどまっていることになるので、身体にも大きな負担になってしまうのが便秘です。

 

ラクトフェリンには腸内細菌を整える機能があります。

 

悪玉菌が増えてしまうのを抑えてくれるのです。

 

善玉菌と悪玉菌のバランスが取れることにより、便秘といった症状はだいぶ落ち着いてきます。

 

腸の排泄する行動である蠕動運動も活発化する可能性があり、ラクトフェリンを利用したことでお腹の調子がすこぶる良くなった、といった報告が多くされています。

 

 

・体脂肪率が減少した

 

女性は男性に比べて脂肪がつきやすい、といった特性があります。

 

女性のほうが脂肪を体内に蓄えやすいのです。

 

そんな女性がラクトフェリンを利用したところ、体脂肪率が減少する、といった効果が得られたケースが多く報告されています。

 

脂肪の分解促進
脂肪燃焼促進
脂肪蓄積抑制

 

以上のような効果がラクトフェリンには実際にあるのです。

 

目に見える皮下脂肪だけでなく、目には見えない内蔵についている内臓脂肪に対しても効果を発揮してくれます。

 

付いている脂肪が早く消費されたり、これから身についてしまう脂肪の量を減らす、といった作用があるのです。

 

ダイエットに何度も失敗している、といった女性は積極的にラクトフェリンを利用すべきです。

 

 

■男性に得られやすいラクトフェリンの効果

 

・高血圧改善作用

 

男性は中年になると、高血圧に悩まされてしまいます。

 

血圧が高くなってしまうことで、血管にも負担をかけます。

 

ラクトフェリンには、動脈硬化を抑制する、といった効果があることもわかっています。

 

血管を健康的な状態にしてくれるのです。

 

その結果、高血圧の症状も和らぎます。

 

女性に対してお話しましたが、肥満を抑制する作用についても血圧に大きく関わってきます。

 

体内に脂肪を多くり込んでしまうと、身体が大きくなります。

 

その結果、血管の距離が長くなるので、心臓にも負担をかけるなどの悪影響が出てきます。

 

ラクトフェリンで脂肪量を減らせれば、心臓に掛かる負担も低減します。

 

 

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