もはや世界規模!?ラクトフェリンの効果を説明した論文の内容

ラクトフェリンの効果については、証明されていないわけではありません。

 

論文といった形で、その効能が証明されています。

 

ラクトフェリンは公的にその機能が認められているのです。

 

こちらではラクトフェリンの論文の内容について解説します。

 

どのような効果が期待できる、と記されているのでしょうか。

 

ラクトフェリンの効果の真実を知りたい方は必見です。

 

 

■ラクトフェリンのがん予防効果について

 

・すでに動物実験が実施されている

 

ラクトフェリンには免疫細胞の機能を高める効果があるとされています。

 

免疫細胞に関わる病気としては「がん」があります。

 

何らかの理由で免疫に問題がおきて、破壊されるに残ったがん細胞が大きくなって、人体を蝕んでしまうのです。

 

ラクトフェリンの論文をチェックすると、ラットによる試験ですでに高い効果が得られています。

 

大腸がんのケースを調べたところ、ラクトフェリンを投与したラットは通常のがん発生率の4分の1程度に低減したことが証明されたのです。

 

ラクトフェリンを投与したことで免疫細胞が活性化し、がんの発生率を下げた、と考えられます。

 

人体にどこまで効果があるのかはこれからさらに研究を進めていかなければはっきりとしたことは見えてきませんが、ラットの実験ですでに4分の1になっている事実があるのです。

 

人体にも近い効果があると推測できます。

 

 

■ラクトフェリンのアンチエイジング効果について

 

・寿命が伸びる可能性あり

 

ラクトフェリンを利用してアンチエイジングの研究が実施されています。

 

ある論文では、ラクトフェリンを摂取させたマウスと、摂取させなかったマウスの寿命を比較すると、摂取させたマウスのほうが1.3倍長生きした、との結果も出ているのです。

 

寿命が伸びた、ということはそれだけアンチエイジングが達成できた、といった事にもなります。

 

ラクトフェリンには、酸化ストレスを抑える機能があるのでは、といったことが言われ始めています。

 

酸化ストレスが、いわゆる活性酸素を生み出すものです。

 

活性酸素は、内臓を老化させたり、お肌を老化させることもある非常に厄介なものです。

 

活性酸素に身体が晒され続けると、どんどんと老化してしまいます。

 

老化が進むと免疫システムも弱ってしまい、インフルエンザやがんといった病気にかかる確率もアップします。

 

病気に影響を受けて寿命が縮まる、といったことも考えられるのです。

 

 

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