サプリが苦手!そんな人にラクトフェリンが入った食べ物をご紹介

ラクトフェリンには美容効果もあれば健康効果もあります。

 

近年サプリメントとして実用化されたスーパー成分と言っても過言ではない存在ですが、サプリメントでしか摂取できないのでしょうか。

 

いえ、違います。

 

実は食品からも摂取可能なのです。

 

こちらではサプリメントを飲むのが苦手、という方に向けて、どんな食品を食べればラクトフェリンが身体に補給できるのか、といったことをお話します。

 

 

■ラクトフェリンが含まれている食品とは?

 

・乳製品に含まれている

 

どんな乳製品にも含まれているわけではありません。

 

ラクトフェリンは、酵素と似ており熱に弱い、といった特徴があるのです。

 

ですから、熱が加わっている乳製品にはラクトフェリンはほとんど含まれていません。

 

破壊されており、どんなに食べたとしてもラクトフェリンを摂取したことにはならないです。

 

高温処理されている乳製品としては牛乳があります。

 

殺菌処理を目的として高温にしているので、その時にラクトフェリンは破壊されてしまいます。

 

どんなに牛乳を飲んだとしても意味が無いので注意してくださいね。

 

では、高温処理されていなくて、ラクトフェリンを効率的に摂取できる食品にはどんなものがあるのでしょうか。

 

・ヨーグルト
・粉ミルク
・スキムミルクなど

 

上記した乳製品に含まれています。

 

これらを積極的に食べる・飲むことで、体内にラクトフェリンが入ってくることになります。

 

ただ、大きな問題があります。

 

実は食品からのラクトフェリン摂取はあまり意味がありません。

 

 

■胃酸で破壊されてしまう

 

・酸や酵素に弱い、といった特徴あり

 

ラクトフェリンは熱だけに弱いのではありません。

 

酸や酵素に弱い、といった特性があります。

 

ですから、胃に到達した時に胃酸で破壊されてしまうのです。

 

ちなみに、ラクトフェリンは腸に到達しなければ効果を発揮しません。

 

胃の時点で破壊されてしまえば、せっかく摂取したのに意味がなくなってしまうのです。

 

 

■やはりサプリメントがおすすめである

 

苦手彼方には厳しいかもしれませんが、ラクトフェリンはサプリメントで摂取すべきです。

 

サプリメントであれば、錠剤が特殊なコーティングをされているのです。

 

腸溶性コーティングといったものをされているケースが多く、胃酸からラクトフェリンを守り、腸にしっかりと送り届けることが出来ます。

 

 

・錠剤の小さいタイプを探してみよう

 

どんなラクトフェリンサプリでも錠剤の大きさは一緒、というわけではありません。

 

大きいタイプもあれば小さいタイプもあります。

 

サプリメントが苦手、といった方はなるべく錠剤が小さいタイプを選択しましょう。飲みやすいですよ。

 

 

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