ラクトフェリンの適切な摂取量は?摂り過ぎるとどうなるの

ラクトフェリンが健康的な成分であることは疑いようもありません。

 

一方で気になってくるのが、1日あたりどれくらいの量まで摂取できるのか、といったことです。

 

サプリメントを利用すると気には、適量、といったものを事前に把握しておくべきです。

 

さらに、摂り過ぎてしまった場合には、どんな症状が出てしまうのか、といったことも確認しておきましょう。

 

こちらでは、ラクトフェリンの適切な摂取量、および摂り過ぎるとどうなってしまうのか、の2点について徹底解説します。

 

 

■ラクトフェリンは1日あたりどれくらい摂るべき?

 

・300mg程度がおすすめ!

 

サプリメントが1錠あたりラクトフェリンを100ミリグラム含有であるなら、1日あたり3錠飲むのが適切、といったことになります。

 

基本的に、どのサプリメントも、300ミリグラムを基準としているので、設定している容量を摂っていれば過剰摂取になることはありません。

 

 

・多めに摂取したらダメなのか?

 

多少であれば問題はありません。

 

ラクトフェリンは安全性の高い成分でもあるので、ちょっととり過ぎたくらいでは体の負担となることは無いのです。

 

ただし、過剰摂取となってしまうと何が起こるかわからないのも事実です。

 

アレルギーなどを発症してしまうかもしれません。

 

そもそも、サプリメントにはラクトフェリンだけが含まれているわけではないです。

 

他にもいろいろな成分が含まれており、それがあなたの健康を害してしまうかもしれません。

 

 

■ラクトフェリンを過剰摂取するとどうなるのか?

 

・お腹を壊してしまう可能性あり

 

下痢をする可能性が指摘されています。

 

そもそもラクトフェリンは乳製品を使用して作られています。

 

乳製品を飲むとお腹を壊しやすい、といった方もいますよね。

 

そういった体質の方は、過剰に摂取すると下痢を発症してしまうかもしれません。

 

過剰摂取による下痢ですが、ラクトフェリンが原因ではないこともあります。

 

錠剤を多く飲むことによって、胃腸が負担を受けてしまうのです。

 

ラクトフェリン云々かんぬんよりも、錠剤を消化するのが大変でお腹を壊してしまうこともありますよ。

 

 

・多く摂取すると高価は高まるんじゃないの?

 

可能性はあります。ただし、大量摂取は意味がありません。

 

1日あたり350ミリグラムや400ミリグラム程度であれば、一定の安全性は確保できます。

 

しかし、推奨摂取量の3倍や4倍も摂取すると単位からに負担をかけるだけになるかもしれません。

 

そこまでのリスクをかけてまで高い効果を求めないでください。

 

通常摂取量でも十分に効果が期待できるのがラクトフェリンです。

 

 

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